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乾燥肌を対策するための化粧水選び

乾燥肌の対策は化粧水だけではできません。

しかし、乾燥肌のときこそ化粧水選びをしっかりしないとずっと乾燥肌の状態になってしまいます。

乾燥肌とは、外部の刺激や食生活、加齢によって肌の水分量が少なくなった状態です。30代以上の女性の4人に3人は乾燥肌だと言われています。

乾燥肌になると肌のバリア機能が低下し排気ガスやタバコ、小さなホコリなどの外部の刺激、紫外線からのダメージをもろに受けてしまいます。

乾燥肌を改善するためには、肌の水分量を上げて持続させることが大切です。

昔と比べ、最近の化粧水は保湿力も優れてきていて、美容液と変わらないような働きをする化粧水も登場しています。

普通の化粧水は乾燥肌を直接改善することはできませんが、化粧水の後に使う乳液、美容液、クリームなどの浸透を良くする働きもあります。

ですので、乾燥肌を改善するためには化粧水選びも大切になってきます。

乾燥肌の状態はさきほどもお話したとおり、外部からの刺激を受けやすい状態です。

化粧水や美容液などに含まれている成分で刺激がある成分が含まれている場合には、乾燥肌が改善するまでは逆効果になる可能性もあるので、使わないようにしましょう。

化粧水の機能性が上がってきているといっても化粧水だけで保湿は十分にできません。乾燥肌になってしまったからといって化粧水をたくさんつければ、乾燥肌が改善されるということはありません。

たくさんの化粧水をつけてしまうことによって、逆に肌トラブルを招いてしまう可能性もあります。肌の乾燥がひどい場合でも化粧水は適量をつけるようにしましょう。

化粧水を選ぶ時のポイント

乾燥肌での化粧水を選ぶポイントは保湿成分がしっかり入っている化粧水を選ぶことです。

美白化粧水は乾燥したり、刺激がある場合があるので、肌が乾燥しているときは使わないようにします。

保湿に有効な代表的な成分は、

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド

などがあります。

ヒアルロン酸は高い保湿性を持っています。

もともと肌に含まれているということもあり、馴染みもよく、刺激が少ないことから、乾燥肌対策にはぜひ取り入れたいものの一つです。パッケージには「加水分解ヒアルロン酸」「アセチルヒアルロン酸Na」という名前で記載されていることもあります。

ヒアルロン酸同様、美肌にいいと言われている【コラーゲン】も化粧水選びの際にはぜひチェックしておきたい成分の一つ。肌の水分補給に役立ってくれます。

セラミド配合の化粧水は乾燥がひどくなった敏感肌にも使用できます。

乾燥肌の場合、化粧水の効果を高めるために洗顔後、化粧水をつける前にスクワランやホホバオイルなどの美容オイルをブースターとして使うことで浸透力を上げることができるので美容オイルを使うのはオススメです。

逆に、使用を避けた方がいいものとして、ビタミンC誘導体やアルコール配合の化粧水などが挙げられます。

美肌には欠かせないと言われるビタミンCですが、強い酸性のため、乾燥肌のような傷ついた肌には過度な刺激になることもあります。パッケージの中には「アスコルビルリン酸Na」などと明記されていることが多いので、見落とさないよう注意しましょう。

またアルコールは揮発性が高いと同時に、肌に刺激を与える成分でもあります。乾燥肌は肌が傷ついた状態ですので、ビタミンC誘導体同様、できるだけ刺激のある化粧水は避けるようにしましょう。

化粧水をつける時の注意

乾燥肌は肌の表面がはがれやすくなっています。なので、化粧水をつける時に肌をこすり過ぎないように注意してください。

また、洗顔後は肌の水分がすくない状態になっています。できるだけ早く化粧水をつけて肌に水分をいきわたらせるようにしましょう。

乾燥肌の場合、洗顔料は洗浄力の優しいものを使うのもオススメです。

洗浄力の強い洗顔料は肌を乾燥させてしまいます。乾燥肌をさらに悪化させてしまう可能性があるので洗浄力の優しい洗顔料を使う方が肌には優しいです。

化粧水をつけた後は保湿力を重視した乳液、美容液、クリームでしっかりとスキンケアすると乾燥肌の改善に期待ができます。

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